ホーム > 施設紹介 >指定障害福祉サービス事業所 森の菜園
施設紹介

森の菜園

森の菜園外観

サービス・事業内容

施設の目的

6次産業化を目指した就労支援
 当施設の農園(果樹園、畑)において栽培した農産物(果物や野菜)を販売したり、施設内加工室にて加工・製品化して販売するなどの作業工程を通しての就労支援を行っています。
 さくらんぼ、桃、梨、りんごを中心とした果物を贈答用や自家消費用として販売したり、野菜などと一緒に産地直売所等にて販売しています。そのほかに、りんごや梅・ぶどうは施設内においてジュースとして自家製造し、穀類の一部は菓子加工したり、杏や梅、大根、赤カブなどは漬物加工し、真空パック詰めとして製品化を図っています。

主な作業内容

<活動内容>  
 大きく分けて、農作業、加工作業があり、利用される方々の希望や能力及び体力等を勘案して作業分担を行い、また、その日の健康状態などにより臨機応変に変更を行えるように部門間での連携を図りつつ支援行っています。
 そのほかに、受託作業として農作業請負や食品製造、部品組み立てなどがあり、受注の都度、選抜チームとして作業が行われます。
農産部門
 果樹栽培と野菜部門に分かれています。
果樹栽培は、施肥から人工授粉、摘果、収穫などから計量や袋詰め、出荷などすべての工程で可能な作業はそれぞれ分担して行います。
 栽培品目は、さくらんぼ、梅、杏、ブルーベリー、ぶどう、桃、梨、りんご、プルーン、プラム、栗と多品目に及びます。
 畑作は、主に野菜を中心に、播種から定植、除草、収穫、選別、洗浄、袋詰め、出荷と一連の作業工程を行います。
りんご畑
食品加工部門
 ジュース、惣菜、菓子、漬物、ソース類の製造を主製品としています。
ジュースはりんご、ぶどう、梅は自家製のものを原料として自家製造し、赤シソは青森県産を原材料としています。なお、りんごジュースは落ちりんごは使用せず、生食用りんごだけを使用し、他社のものと差別化を図ったものとなっています。
ジュース加工
 惣菜は天ぷら、唐揚げ、焼・煮魚などを産直販売や催事販売、近隣施設巡回販売の形で行っています。
 菓子は、かりんとう、ポン菓子(米・豆)、スウィートポテトなどを製造し、そのなかでもかりんとうの「うずまきくん」は手作りで、甘さも控えめということもあり、産直をはじめとした販売所で好評をいただいています。
お菓子漬物
 漬物は、きゅうりの辛子漬け、赤カブ漬け、味噌大根など製造し、真空パックとして販売しています。
 ソースとしては、焼き肉のたれ「味祭」を主にし、手作りでじっくりと丁寧に仕上げることで、まろやかな味を出しています。
 受託作業は近隣農家さんからの原材料持ち込みでのジュース製造や近隣農家さんの作業請負として収穫や圃場片付け、工事関係者からの部品組み立てが中心となっています。
受託作業
●ジュース製造
●農作業
主な製品
農作業:さくらんぼ、杏、梅、桃、梨、りんご、ブルーベリー、ぶどう、野菜各種他
加工品:ジュース(りんご、ぶどう、梅、赤しそ、ミックス)
漬物(あんず漬け、梅甘酢漬け、みそ大根他)
ソース類(焼肉のたれ、南蛮漬け、スタミナにんにく他)
菓子類(かりんとう、ゼリー、スウィートポテト他)
惣菜(揚げ物各種、焼き魚他)
製品販売店
アグリの里おいらせ、ファームビレッジなんぶ、なんぶふるさと物産館、おやさいの集会所、福祉の駅白銀店
食品衛生法に基づく営業許可の取得状況
飲食店営業、菓子製造業、清涼飲料水製造業、惣菜製造業、ソース類製造業、臨時飲食店営業
家族を交えての行事
夏は利用者の方々とご家族を交えた形でバーベキュー形式の納涼会を行っています。

施設の概要

施設名 指定障害福祉サービス事業所 森の菜園
施設所在地 〒039-0502 青森県三戸郡名川町下名久井字剣吉前川原14-1
TEL&FAX 0178-60-5533
設置・運営主体 社会福祉法人 清慈会
定員 就労継続支援B型 20名
職員構成 管理者(施設長)、サービス管理責任者、就労支援員、生活支援員(事務員)、職業指導員
敷地面積 2,850m2
建物延面積 430m2
開設 平成17年4月1日(新体系移行平成23年10月1日)

ご利用について

 当事業所と契約締結後の利用開始となりますが、事前に体験利用することもできます。なお、ご利用に際しては、相談支援事業者によるサービス利用計画が必要となります。
 詳しいとこにつきましては、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

施設へのアクセス

森の菜園へのアクセス

ショッピングサイト

森の菜園ショッピングサイト


(c)社会福祉法人清慈会 All right reserverd.
   
 
青森県三戸郡南部町大字下名久井字高森57-7